2014年9月17日水曜日

LindenX周りのお話

今更誰がそんなことすんだよ的なお話ではありますがメモ程度に



ポイントになる部分を箇条書きにしておきます


想定はプレ垢の支払いにinworldの売上を使いたい人用
(大体25000L$あればプレ垢の年額支払いに出来ます)

・現状LindenX以外は使えないと思っておいたほうがいい

・有効なクレジットカードが必須
 (Vプリカ不可楽天(旧イーバンク)のVISASデビッドは可 AUウォレットはどうなんだろうなー)

・L$を売るためにはまずLindenXで10ドル分ほどL$を買わないとあかんです

・ここ最近の米国の法改正で 一定額以上を売る場合には
 運転免許証かパスポートのスキャンを提出する必要が出る可能性があります
 (昔よりマネロンとかそっち系の対策が厳しくなった)

ってなところかね

以上



おまけ

US$をpaypal送金する方法について(paypal関係)


・paypal経由で可能ですが

最近の法改正(資金決済法だったかな?)で本人確認の認証が必要になりました

(最長一週間かかります)

本人確認書類の送付が必要なのでスキャナーかデジカメを用意しませう

認証ではパスワードを郵送で送ってきますので現住所も一応確認しませう


・クレジットカード認証は必須です(別に楽天VISAデビッドでも可能ですが)


・念のためアカウントはプレミアムかビジネスにしませう


・ちなみに上記手順をきちんと踏まずにLLからpaypalへUS$を移動しようとすると

謎のエラーが出て最長三ヶ月ほどUS$が宙ぶらりんになりますので注意


・paypalからの引き出しにネット銀行を指定する場合

ネット系銀行以外の口座情報が必要になる場合もあるので

(これも資金決済法関係です)一応準備しておきませう

2014年8月9日土曜日

SLのキャッシュについて

SLの低パフォーマンスの原因って

(スペックが足りていると思われる)一般ユーザーの場合9割ほどが
実はキャッシュ周りなんだよね

だからといってキャッシュをこまめに消すのは逆効果になりやすい
何故か

"キャッシュするときが一番重い"から

回線が超絶に速くてPCスペックがカッツカツってなら
キャッシュクリアしてやったほうがはやい場合もあるけど
(キャッシュのフラグメンテーションの解決ってこっちゃね)

SLのキャッシュはサーバーから全部ダウンロードしてくるので
PC内部の処理速度はあんまり関係なくて
全体の転送レートが一番影響する


んでまぁUSBメモリをキャッシュにするって話がたまーに出るじゃん

今回やってみてわかったんだけど
無意味どころか逆効果だった
何故か
キャッシュする段階で
PCが数秒のフリーズを繰り返す
(キャッシュ終了後のフレームレートはあんまり変わらないんだけど
 キャッシュされるまでのフリーズがとにかく不快でお話にならん)

これだったらHDDの方がまだマシやってなもんですよ

しゃーないのでテストに使ったUSBメモリはとりあえずReadyToBoost用にしますた

個人的に推奨するSLのキャッシュはRAMDISKっす
容量はまぁ2Gくらいでおk 64bitOSなら最善策の一つ

次がキャッシュ専用のSSD導入
デスクトップでしか使えない手ですが
これは別のソフトでも使えるので結構な効果が期待できるですよ
(なんで専用で買うかってーとSSDで書き込み繰り返すと寿命がストレスでマッハなので)

ReadyToBoostの導入
windows7以降の機能でランダムアクセスのキャッシュとしてUSBメモリを使用する方法
(HDDのシークタイム分の圧縮がメインの用途らしい)
メモリがマジでカッツカツでスワップしまくりのマシンとかだと劇的な効果がある"らしい"です
まだ導入してあんまり時間たってないので効果の程は?て感じ



ってなところかねぇ
以上

2014年7月5日土曜日

今更ながらllTeleportAgent命令について

軽くメモ程度に

http://wiki.secondlife.com/wiki/LlTeleportAgent/ja


この命令一見便利そうに見えて微妙に使いにくいのが

テレハブが指定されていてダイレクトTPが許可されてないSIMだと
任意座標へのTPが機能せずにテレハブ(もしくは最寄りのスポーンポイント)に飛ばされる

かといってTPさせたい先を全部スポーンポイント指定すると

こんどはマップ等でTPしてきたアバターを適切なランディングポイントに確実に誘導出来なくなる


つまり
ランディングポイントを固定しつつTPで移動をさせたい場合に大変都合が悪い(※1)


これの対策として有効そうなのは

・全部のスポーンポイントで正規のランディングポイントへの誘導を行う

・正規のランディングポイント以外ではHUD等で認証プロセスを通し 通らなかったらTPHOME

だいたいこの辺

HUD装着した状態での勝手TPは正規ルートにTPで戻せばおk


ってなところかねぇ

この命令
テレハブ使いつつ任意座標へのTPもさせられればかなり便利なんだけど

現状だと微妙に使いにくいのよねぇ


以上

(※1)なんで都合が悪いかというと
Sit型のテレポーターって他のプラットホームには無いので
 なにげにものすげー説明がめんどくさいのよ

 あとコンバットシステム的な運用をさせる場合
 死んだら即強制TPみたいな単純でわかりやすいオペレーションでないと
 不正対策とかソンビ行為とかの対策としてはすげー難しい
 (数SIM使うようなVICE系だとダイレクトTP許可してなおかつ
   死亡時にマップ表示させてTPする的なアイテムの装着を義務付けてる)

2014年6月26日木曜日

C#について(個人メモ)

そいやmono実装時にC#使えるようになるって話があったなーと
当時は結局実装されなかったけど

最近はSLでもMeshが主流になりそうな感じだし
OculusRift対応ビューワーがRC版だけど出たし

同じデバイスが使えるUnity関係だとC#がホットなのでちょい調べた


・どういうもんか

とりあえずオブジェクト指向ってものらしい
Cの発展型っぽい見た目してるけど所謂 プログラミングの考え方的にはCと完全に別物っぽい
 (そういう意味だとLSLもCっぽい見た目で完全に別物の言語だしね)




・LSLと何が違うのか

配列変数 構造体 クラス が利用可能
define に関しては使うなってルールになってるらしいので
メモリ関係で圧縮出来る等の効果は無い




・クラスって何さ?

 要はユーザー関数の化け物みたいなもんなんだけど
 引数ダラダラ書かなくてもいいので必要なパラメーターだけ変更して演算ができる
 演算周りを関数よりかなり簡略化記述出来るっぽいのでそこはまぁ利点のような
 (わかんないところはわかんないままとりあえずアンタッチャブルでいける)



・ぶっちゃけSL民が修得する必要性は?

 ここであえて 無い とか書いちゃったほうがブログのネタ的には美味しいのだけど

 というかLSLですらカッツカツでどうしようもない人だと習得するのムリダロこれッて感じ
 所謂"プログラムが出来ない人"が既存ライブラリーを利用するだけの部分を
 必死こいて覚えればなんとかなるんじゃね?ッて感じの雰囲気



・なぜこのタイミングでこんなものを書いたのか
 まぁSL11B関係のお話とかもあるけど メインの理由は冒頭の通り

 OculusのDK2入手する予定があるなら
 UnityとC#も扱えるようになってたほうが多分より"遊べる"んじゃねーの?的な部分っす


ってなところかね

以上




SLで作る側の人間がこの先生きのこるには

未だにcore2以下のXPマシン使ってんなら

最低でもハスウェルのi3と650Ti以上積んででメモリ16GB以上のwin7マシンを確保すれ
(8はまだ業務向けアプリの安定性に難がありすぎる)
別にSSDである必要は無いがHDDなら1TB以上推奨

あとはとりあえずmesh習得しとけ
可能ならマテリアルも使えるようになっとけ

どうしてもスカルプってならせめてblenderで全部出来るようになっとけ

以上

2014年6月19日木曜日

アニメヘッド系アバターでSLで標準的なライフルを持つために必要なシェイプってどんなもんよ的な

まぁこれでも服でかなり肩幅絞ってるんだけど
結果的にヨルムンガンドのバルメみたいな
かなーりガッチリした体型になりますた



身長はアダルトのラインクリアのために1.73m

シェイプ的には横幅をかなり広げて
腕とかボディーの太さを確保しつつ

肩幅と腕の長さで最終調整的な




銃はTitanのLeviathan ACR


ひととおり光学機器やらが乗っけられて
ストックとバーティカルグリップの調整がついてます
リアルカウントで初速調整やリロードもあるので
LLCS系フィールドならほぼ問題なく使えるかと

ACRが欲しいってならとりあえずこれにしとけ的な










アニメとかでよくあるような
華奢な体つきでフルサイズのライフルを
フルオートでぶっ放す的なやつは

そのサイズのシェイプに合わせた
アニメが入ってる銃じゃないと厳しいです






んでまー別の選択肢としましては
ブルーギャラクシー系のシェイプのやつ

これを普段バイク動画とかのテストで使ってます

こいつは元々かなりでかいヘッドを使う関係で
肩幅がかなり広いので
あんまり違和感が無いレベルで銃を持たせられます



この銃はISAのMk.16
東京マルイとかからSCAR-Lて名前で出てる奴っす

Mesh製でテクスチャとかもちゃんとしてます
光学機器載せ替えとか
グレネードランチャー(M320)つけられます

エフェクトがちょい弱いですが
低負荷でライフルとしては実際安いので
ゲーム派の方だとISAの銃は割とおすすめっす








ってなところかね

以上

2014年5月24日土曜日